面編集:タイルやフローリングを個別選択して仕上げる

共有ライブラリでタイルやフローリングを選択すると、それらを個別に仕上げることができます。
タイルまたはフローリングを選択し(ここでは、タイルを個選択します)、カーソルを面までドラッグして仕上げます。
ガイドラインが水色になっていれば、どこからでも仕上げを始めることができるので、ドラッグしてみてください。
Shiftキーを押したままにすると、仕上げ領域全体を選択することができます。
領域全体を選択すると、画面左側で自由に仕上げ設定をすることができます。また、フロートツールバーでも仕上げをカスタマイズすることができます。
目地の初期値は1mmで、必要に応じてカスタマイズすることができます(最大10mm)。さらに、目地色もカスタマイズすることができます。
タイルには、さらに複数の設定があります。
垂直スロット、水平スロット、左対角線、右対角線はすべてタイルでカスタマイズでき、それらの幅を調整することもできます。

※間隔を調整するために一度に複数のスロットを選択すると、対角線はデフォルトで等分割になり、調整することができません。

スロットの幅は、タイルのサイズによって異なります。

面取りも可能です。タイルの側面を選択し、縁削り値を入力します。

タイルまたはフローリングを1ピースだけ面に追加すると、グリッド、混合、レンガ、チェッカーボードの4種類の仕上げ方法が選択できます。
グリッドはデフォルトの仕上げ方法であり、領域全体にタイルを連続表示します。
混合を選択すると、仕上げ領域のタイルが混合されます。
レンガはこのように仕上げされます。
チェッカーボードは通常、異なる2種類のタイルが使用され、それが市松模様に混合されて仕上げられます。

タイルまたはフローリングを1つ選択すると、[フリー仕上げ設定]が表示されます。タイルを1つだけ編集し、面全体に仕上げることができます。
共有ライブラリから選択し、マテリアルを置き換えることも可能です。必要に応じて、1つまたはすべてを置き換えることができます。
タイルのサイズをカットして、新しいタイルで面を仕上げることも可能です。ただし、幅と高さをタイル自体のサイズ以上には指定できません。
面取りとスロットの設定は、上記の説明と同様です。